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件名 | 早稲田大学SGUグローバルアジア研究拠点セミナー |
開始日時 | 2018年 4月 16日 (月曜日) 13時00分 (GMT+09:00) |
終了日時 | 2018年 4月 16日 (月曜日) 14時30分 (GMT+09:00) |
場所 | 早稲田キャンパス(3号館712) |
連絡先 | 稲村一隆氏(kinamura[at mark]waseda.jp) |
詳細 | 早稲田大学SGUグローバルアジア研究拠点セミナーのご案内。 場所:早稲田キャンパス(3号館712) 主催:早稲田大学SGUグローバルアジア研究拠点 発表者:蛭田圭(Wolfson College, Oxford) https://www.wolfson.ox.ac.uk/kei-hiruta 4月16日(月)、13:00-14:30。 「『分析の時代』の終わり?:イギリス政治哲学の現状と課題」 報告要旨: 本セミナーでは、イギリスにおける(広義の)政治哲学を概観し、その最新動向への理解を深めると共に、日本の政治哲学研究への示唆を考察します。 まず 、過去15年間におけるイギリス政治哲学の新展開を方法論の観点から整理し、学問分野全体を俯瞰します。 ここではとりわけ、分析哲学と同一視されがちなイギリス(さらには「英米系」)政治哲学が、分析の枠組みを超え、様々な方向へと展開している点に注目したいと思います。 次に、比較政治思想の興隆、とりわけアジアの知的伝統に対する関心の高まりに触れつつ、「何をもって政治哲学とするか」という定義の問題を取り上げます。 特に「政治哲学」と「政治思想」、「政治理論」の線引きとその恣意性について、 批判的に吟味していきます。 最後に、英語圏流の 政治哲学を日本で実践する際の課題につき、いくつかの問題提起を試みたいと思います。 (本セミナーでは事前に参考資料をお配りします。) 問い合わせ先:稲村一隆(早稲田大学政治経済学術院、kinamura[at mark]waseda.jp) |
カテゴリー | その他,講演会・セミナー |
投稿者 | master_u |
レコード表示 | 公開 |
繰り返し | |
最終更新日 | 2018年 4月 8日 (日曜日) |
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