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経済学史学会第74回大会(富山大学、2010年5月22-23日)


大会報告集

5月22日(土)大会第1日目

時刻 第1会場 第2会場 第3会場
9:50-10:50 報告者:佐藤滋正(尾道大学)
論 題:アダム・スミスのメンテナンス論
司会者:竹永 進(大東文化大学)
討論者:水田 健(東日本国際大学)
報告者:土田和長(富士大学)
論 題:労働の採算性:ヨハン・ハインリヒ・v・チューネン「自然労賃」に即して
司会者:江頭 進(小樽商科大学)
討論者:塘 茂樹(京都産業大学)
報告者:杉本昌俊
論 題:クールノー独占モデル解釈についての一考察
司会者:堂目卓生(大阪大学)
討論者:岡 敏弘(福井県立大学)
11:00-12:00 報告者:古谷 豊(東北大学)
論 題:ジェイムズ・ステュアートとデヴィッド・ヒューム
司会者:竹本 洋(関西学院大学)
討論者:坂本達哉(慶應義塾大学)
報告者:石井 穣(関東学院大学)
論 題:リカードウにおける労働需要の決定要因
司会者:出雲雅志(神奈川大学)
討論者:福田進治(弘前大学)
報告者:原谷直樹(東京交通短期大学)
論 題:方法論的個人主義の諸相
司会者:荒川章義(九州大学)
討論者:太子堂正称(東洋大学)
12:00-12:50 昼食
12:50-13:50 総会(開催校挨拶)
14:00-15:00 報告者:荒井智行(中央大学・院)
論 題:スミス以後の貧困問題と19世紀初頭の政治経済学
司会者:関 源太郎(九州大学)
討論者:篠原 久(関西学院大学)
報告者:八木紀一郎(摂南大学)
論 題:富山大学のフリードリヒ・v・ヴィーザー文庫
司会者:田村信一(北星学園大学)
討論者:池田幸弘(慶應義塾大学)
報告者:姫野順一(長崎大学)
論 題:「言語の束」としての20世紀初頭の「自由帝国」思想:アダム・スミス解釈の分岐として
司会者:佐藤有史(湘南工科大学)
討論者:服部正治(立教大学)
15:10-16:10 組織者:田中秀夫(京都大学)
セッション:「啓蒙と経済学の形成:グローバルな視点から」
報告者および論題:
渡辺恵一(京都学園大学)
ブリテン啓蒙とスミス経済学の形成

生越利昭(兵庫県立大学)
明治啓蒙における経済思想

田中秀夫(京都大学)
啓蒙の経済学の多様性と統一性

司会者:原田哲史(四日市大学)
討論者:奥田 敬(甲南大学)
組織者:岡村東洋光(九州産業大学)
セッション:「社会的な制度としてのフィランスロピーの検討」
報告者および論題:
金沢周作(京都大学)
慈善信託法(1853 年)の長い制定過程

岡村東洋光(九州産業大学)
5%フィランスロピーの意義と限界

山本 卓(立教大学・非常勤)
ロンドン慈善組織協会(COS)と「尊厳ある」失業者

司会者:深貝保則(横浜国立大学)
討論者:山脇直司(東京大学)
赤木 誠(一橋大学)
高田 実(下関市立大学)
Franck Jovanovic(TELUQ-UQAM)
The dissemination of Louis Bachelier's work in economics and mathematics
Chairperson: Toshiaki Hirai (Sophia Univers ity)
Commentator: Yoshihiro Yamazaki (Fukuoka Univers ity)
16:20-17:20 報告者:高見典和(学振特別研究員)
論 題:ケインズ・ピグー失業論争:ピグーの視点から
司会者:井上義朗(中央大学)
討論者:山崎 聡(高知大学)
17:30-18:30 報告者:岡 敏弘(福井県立大学)
論 題:ケインズ利子論はスラッファの批判を超えられるか
司会者:荒川章義(九州大学)
討論者:平井俊顕(上智大学)
18:40-20:30 懇親会


5月23日(日)大会第2日目


時刻 第1会場 第2会場 第3会場
9:30-10:30 組織者,司会者:若田部昌澄(早稲田大学)
セッション:「現代的問題群の経済思想史:20世紀前半アメリカの視点から」
報告者および論題:
佐藤方宣(大東文化大学)
市場の倫理,競争の倫理:戦間期アメリカからの視点

加藤健(横浜国立大学・非常勤)
1910年代以降アメリカにおける社会保険の軸

生垣琴絵(北海道大学・院)
消費と生活水準:経済学と家政学での取り組み

討論者:江里口拓(愛知県立大学)
原谷直樹(東京交通短期大学)
報告者:柴田徳太郎(東京大学)
論 題:見えざる手とコンヴェンション:スミスとヒュームの秩序生成論
司会者:新村 聡(岡山大学)
討論者:只腰親和(横浜市立大学)
Okan Duru (Istanbul Technical University)
Theory of shipping productivity revisited: industrial revolution, ship technology and shipping freight rates
Chairperson: Tamotsu Nishizawa (Hitotsubashi University)
Commentator: Masashi Kondo (Osaka Prefectural University)
10:40-11:40 報告者:保住敏彦(愛知大学)
論 題:ヴァイマル共和国のドイツ社会民主主義思想
司会者:赤間道夫(愛媛大学)
討論者:河野裕康(金城学院大学)
報告者:石井信之(青山学院大学)
論 題:経済思想史通史の方法的問題:21 世紀初頭の段階における通史像
司会者:千賀重義(横浜市立大学名誉教授)
討論者:音無通宏(中央大学)
11:40-12:30 昼食
12:30-15:30 第1会場
共通論題「経済学史の形成」

組織者:小林 純(立教大学)  栗田啓子(東京女子大学)

報告者および論題
西沢 保(一橋大学) イギリスにおける経済学史研究の形成、c. 1870s-1920s

高 哲男(九州産業大学) 19世紀末から20世紀初頭アメリカにおける経済学史研究の特徴

御崎加代子(滋賀大学) レオン・ワルラスの経済学史観:純粋・社会・応用経済学の起源

栗田啓子(東京女子大学) ジッド=リストの『経済学史』:世紀転換期における経済学観の変容

井上琢智(関西学院大学) 添田寿一と河上肇・福田徳三の日本経済思想史研究

司会者:八木紀一郎(摂南大学)
討論者:有江大介(横浜国立大学)  鈴木信雄(千葉経済大学)
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