ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  経済学史学会  >  部会  >  関東部会  >  これまでの活動

関東部会:これまでの活動


2008年度例会(第2回)


日 時:2009年2月28日(土) 午後2時-午後5時
会 場:日本大学経済学部7号館13階会議室3

テーマ:「功利主義・社会主義・ユートピア」
司会者:出雲雅志(神奈川大学)
報 告:
土方直史(中央大学(名))「ウィリアム・トンプソンにおける功利主義と協同思想」

的場昭弘(神奈川大学)「マルクスから見る今日の資本主義とその未来」

討論者:鎌田武治(横浜国立大学(名))、竹永進(大東文化大学)
総括討論者:上野格(成城大学(名))

経済学史学会関東部会幹事
音無通宏

2008年度例会(第1回)


日 時:2008年11月8日(土) 午後2時-午後5時
会 場:日本大学経済学部7号館13階会議室

テーマ:「G. E. ムーアとケンブリッジ経済学の展開」
司会者:只腰親和(横浜市立大学)
報 告:
山崎聡(一橋大学)「ムーア・シジウィック・ピグー厚生経済学」

和田重司(中央大学(名))「ムーア倫理学とケインズの資本主義観」

討論者:太子堂正称(東洋大学)、八田幸二(中央大学)
総括討論者:浅野栄一(中央大学(名))(予定)

経済学史学会関東部会幹事
音無通宏

関東部会2007年度例会(第2回)


日 時:2008年3月11日(火) 午後2時-午後5時
会 場:明治大学駿河台校舎(御茶ノ水)研究棟4階第2会議室

テーマ:「1930年代と経済学の変容―ライオネル・ロビンズ『経済学の本質と意義』刊行75周年を記念して―」

司会者:黒木龍三(立教大学)
報 告:
木村雄一(一橋大学)「効用の個人間比較の不可能性」

川俣雅弘(法政大学)「ミクロ経済学の展開における序数主義の役割:パレート、ロビンズとその後の科学方法論的視座」

討論者:山崎聡(一橋大学)、井上義朗(中央大学)

経済学史学会関東部会幹事
音無通宏

関東部会2007年度例会(第1回)


日 時:2007年12月1日(土) 午後1時-午後5時
会 場:上智大学11号館221教室

テーマ:「経済学史研究が照射するもの――市場社会論のヴィジョンとデザイン――」
司会者:千賀重義(横浜市大)、八幡清文(フェリス女学院)
報 告:
高橋聡(中央大学)「市場・国家・アソシアシオン」

尾近裕幸(國學院大學)「進化論的・社会的合理主義」

中山智香子(東京外国語大学)「リベラル・インターナショナリズム批判」

佐藤方宣(大東文化大学)「『自由主義』の変容」

藤田菜々子(名古屋市立大学)「福祉国家の唱道」

平井俊顕(上智大学)「市場社会論と経済理論の関係」および「市場社会の悪弊とその除去」

コメンテイター:野口旭(専修大学)、山田鋭夫(九州産業大学)

経済学史学会関東部会幹事
音無通宏

2006年度例会


日 時:2006年11月25日(土) 午後2時-午後6時
会 場:東洋大学(白山校舎)2号館3階5201教室

内 容:
第1報告(2時-3時30分)
佐藤有史(湘南工科大)
「ボイド=ベアリング論争(1797-1801)――地金論争の源流とその余波――」
司 会:未定

第2報告(4時-5時30分)
佐藤方宣(嘉悦大・非常勤)
「ナイトと自由主義の変容――自由主義の限界と可能性――」
司 会:未定

経済学史学会関東部会幹事
浅野清
東洋大学経済学部

2005年度例会


日 時:2005年11月26日(土) 午後2時-午後5時20分
会 場:東洋大学(白山校舎)5号館2階5201教室

内 容:
第1報告(2時-3時30分)
板井広明(日本学術振興会特別研究員)
「ベンサムの植民論」
司 会:音無通宏(中央大学)

第2報告(3時50分-5時20分)
石井穣(一橋大学・院)
「リカードウの利潤率傾向的定価論と技術進歩」
司 会:佐藤有史(湘南工科大学)

経済学史学会関東部会幹事
浅野清

2004年度例会


日 時:2005年3月19日(土) 午後1時-午後6時
会 場:東洋大学(白山校舎)甫水会館4階会議室

内 容:
セッション1(1時-2時10分)
特別講演会
カナダ・マニトバ大学Evelyn L. Forget
"Cultivating sympathy: Sophie Condorcet's translation of Adam Smith's Theory of Moral Sentiments"

セッション2(2時30分-6時)
共通論 題::「ソーントン『紙券信用論』200年と貨幣経済学」
司 会:水田健(東日本国際大)
発表者:
1.水田健(東日本国際大):「ソーントンとその後の貨幣経済学」

2.佐藤有史(湘南工科大):「『紙券信用論』(1802)の200年」

3.大黒弘慈(京大):「ソーントンとバジョットの中央銀行論」

4.平井俊顕(上智大):”How did Wicksell influence Keynes and his Contemporaries?”

5.野口旭(専修大):「総括討論」

経済学史学会関東部会幹事
浅野清

2003年度第2回例会


日 時:2003年11月8日(土) 午後1時30分-午後5時半
会 場:立教大学12号館第1・2会議室

内 容:
第1報告
佐藤方宣(東京都立大学学術研究員)
論 題::「1920年代アメリカにおけるビジネスの社会的責任論」

第2報告
高橋和男(立教大学)
論 題::「W. ブレイクの経済思想における学説史的・時論的意義――リカードウとの対比を中心に――」

経済学史学会関東部会幹事
服部正治

2003年度第1回例会


日 時:2003年9月20日(土) 午後1時30分-午後5時半
会 場:立教大学5号館第1・2会議室

内 容:
第1報告
益永淳(中央大学・非)
論 題::「W. ブレイクの経済思想における学説史的・時論的意義――リカードウとの対比を中心に――」
司 会:水田健(東日本国際大学)

第2報告
Gregory Claeys (Royal Holloway, University of London)
論 題::「Malthusianism and Social Darwinism」
司 会:長峰章(明治大学)

経済学史学会関東部会幹事
服部正治

2002年度第3回例会


日 時:2003年3月28日(土) 午後1時30分-午後5時半
会 場:立教大学12号館地下1階第1・2会議室

内 容:
第1報告
塚本恭章(東京大・院)
論 題::「社会主義計算論争の再生から現段階 へ――D・ラヴォア『対抗』の批判的検討を通じて――」
司 会:伊藤誠(国學院大)

第2報告
土井日出夫(横浜国立大)
論 題::「O・ランゲの経済サイバネティックス論」
司 会:黒木龍三(立教大)

経済学史学会関東部会幹事
服部正治

2002年度第2回例会


日 時:2002年12月14日(土) 午後1時30分-
会 場:立教大学12号館地下1階第1・2会議室

内 容:
竹本洋・大森郁夫編『重商主義再考』(日本経済評論社、2002年)の合評会

コメント:
1. 田中秀夫(京都大学)
2. 深貝保則(東京都立大学)
3. 柳澤治(明治大学)
司 会:小林 純 (立教大学)

経済学史学会関東部会幹事
服部正治

2002年度第1回例会


日 時:2002年9月28日(土) 午後1時-
会 場:立教大学5号館1階第1・2会議室

内 容:
第1報告
柳沢哲哉(埼玉大)
論 題:「マルサス人口論争の一側面――『ブラックウッズ・マガジン』を中心に――」

第2報告
佐藤有史(富山国際大)
論 題:「貨幣と穀物――マルサスの経済学を再考する――」

経済学史学会関東部会幹事
服部正治

2001年度第3回例会


日 時:2002年3月16日(土) 午後1時-午後5時30分
会 場:専修大学神田校舎209教室

テーマ:「アジアの近代化」と経済学史研究

(1):報告(午後1時-午後3時30分)

第1報告
伊藤誠(國學院大學)
論 題:「アジアの社会主義」

第2報告田中秀臣(上武大学)
論 題:「日中経済学交流史――近代からの視線――」

第3報告
高橋誠(国士舘大学・非)
論 題:「<国際開発>の歴史理論的分析」

第4報告山下範久(北海道大学)
論 題:「従属理論からリオリエントへ」

(2):討論(午後3時45分-午後5時30分)
司 会:内田弘(専修大学)

経済学史学会関東部会幹事
内田弘

2001年度第2回例会


日 時:2001年12月22日(土) 13:00-18:00
会 場:専修大学神田校舎13A会議室

シンポジウム「マックス・ヴェーバーの西洋資本主義観」

報 告:13:00-15:30

第1報告
梅津順一会員(聖学院大学)
論 題:「マックス・ヴェーバーの政治資本主義論」

第2報告
小林純会員(立教大学)
論 題:「ヴェーバーのGdS編纂」

第3報告
樋口辰雄会員(明星大学)
論 題:「シュンペーターの経済社会学とニーチェ思想――ヴェーバー研究小史との関連において――」

コメント:15:40-16:20
内田弘会員(専修大学)他交渉中

討 論:16:20-17:50

経済学史学会関東部会幹事
内田弘
問い合わせ先
吉田雅明

2001年度第1回例会



下記の要領で関東部会を開催いたします。

今回は新たな試みとしてポスターセッションを設けました。研究交流の場としてご活用いただけましたら幸甚です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2001年6月2日(土) 13時-午後17時30分
会 場:専修大学神田校舎8階8A会議室
内 容:


報告1(13:00-14:10)
報 告:只腰親和会員(横浜市立大学)
論 題:「オックスフォード大学における経済学の制度化とウェイトリー」

報告要旨:
イギリスで最初に経済学教授のポストが設けられたのはオックスフォード大学(1825年)であった。この事実は経済学の制度化史上における一階梯と考えられるが、これまでの研究においては、オックスフォード創設期の人々の経済学の内容について制度化的視点からの検討は十分なされていない。本報告では、第二代の経済学教授であったウェイトリーの経済学の――それが講壇の経済学であったことに基づく――特徴を、とくに方法論の側面から明らかにしたい。

討論者:深貝保則会員(東京都立大)

ポスターセッション&休憩(14:10-15:10)

報告2(15:10-16:10)
報 告:田中秀臣会員(上武大学)
論 題:「開発主義と新中間大衆の病理――村上泰亮のジャーナリズム」

報告要旨:
村上泰亮氏は日本の戦後経済・社会システムの進化的図式を描いたことで著名であった。また単に経済学のアカデミズムの中に安住することなく、積極的にジャーナリズムの世界で挑発的な議論を展開していたことでも知られている。本報告では、村上氏の日本経済・社会の進化的図式を「開発主義」的側面と「新中間大衆」論の両面からとらえて、氏の業績の俯瞰的評価を試みる。社会的・文化的要因を従来の経済モデルに導入するという意欲的な試みを積極的に評価する半面で、官僚エリート層を中核とする日本の既得権益についての分析としては著しく妥当性を欠けたものであったことを中心に批判的に検証していく。

討論者中山智香子会員(東京外大)

経済学史学会関東部会幹事
内田弘
問い合わせ先
吉田雅明

2000年度第3回例会


日 時:2001年3月10日(土) 13時-午後17時30分
会 場:専修大学神田校舎7A会議室
内 容:「現代経済学の功罪」
司 会:野口旭会員(専修大学)

報 告:13:00-15:00

報告1
報 告:平井俊顕会員(上智大学)
論 題:「経済学の二極化とケインズ・シュムペーター・ハイエクの位置」

参考文献:平井俊顕『ケインズ・シュムペーター・ハイエク――市場社会像を求めて――』(ミネルヴァ書房、2000年)

報告2
報 告:有賀裕二会員(中央大学)
論 題:「巨視的ミクロ経済理論の可能性と新しい方法論」

参考文献:有賀裕二「進化経済学と複雑系――異質性の処理と巨視的ミクロ経済理論の可能性――」(『経済論叢』(京都大学)第164巻第5号、1999年11月、75-99頁)

報告3
報 告:若田部昌澄会員(早稲田大学)
論 題:「現代経済学とは何だろうか――主流派経済学を中心として――」

参考文献:若田部昌澄「知識・メディア・経済学――メディアの経済学に向けてのノート――」(『メディアと経済思想史』Vol.2、2001年1月、16-26頁)、野口旭「アカデミズ ムから見た経済ジャーナリズムの問題点」(『メディアと経済思想史』Vol.2、2001年 1月、1-15頁)

コメント:15:20-16:00
藤井賢治会員(青山学院大学)・池尾愛子会員(早稲田大学)

討 論:16:00-17:30

経済学史学会関東部会幹事
内田弘
問い合わせ先
野口旭

2000年度第2回例会


日 時:2000年12月9日(土) 午後1時-午後6時
会 場:専修大学神田校舎8A会議室
内 容:「市場・社会・国家の再定位――新たな政治経済学の統合をめざして――」

司 会:野口真会員(専修大学)

報 告:13:00-15:15

報告1
報 告:杉浦克己会員(帝京大学)
論 題:「マルクス、ハイエク、ポランニー」

報告2
報 告:黒木龍三会員(立教大学)
論 題:「ポスケインズ派経済学の成果と展望」

報告3
報 告:清水和巳会員(早稲田大学)
論 題:「経済学史における市場、社会、国家」

コメント:15:30-16:15
石塚良次会員(専修大学)・植村博恭会員(名古屋大学)・田中秀臣会員(上武大学)

討論16:15-17:45

経済学史学会関東部会幹事
内田弘
問い合わせ先
野口真

2000年度第1回例会


日 時:2000年6月10日(日) 午後1時-午後6時
会 場:専修大学神田校舎8A会議室
内 容:シンポジウム「市民社会論の再検討」
司 会:内田弘(専修大学)

報 告:13:00-15:15

報告1
報 告:星野彰男(関東学院大学)
論 題:「高島善哉における市民社会的スミス論の形成」

報告2
報 告:野沢敏治(千葉大学)
論 題:「内田義彦と市民社会の再定義」

報告3
報 告:山之内靖(フェリス女学院大学)
論 題:「戦中日本の市民社会論の問題像」

コメント:15:30-16:15
只腰親和(横浜市立大学)・酒井進(専修大学)

討 論:16:15-17:45

経済学史学会関東部会幹事
内田弘
問い合わせ先
野口真

1999年度第3回例会


日 時:2000年3月20日(月・祝) 10:30-17:00
会 場:青山学院大学総研ビル3階第10会議室

報告1(11:00-12:30)
報 告:石塚幸太郎会員(一橋大学大学院)
論 題:「1840年代のアメリカにおけるフーリエ主義――同時代の株式会社を巡る諸言説との対比――」
司 会:深貝保則会員(東京都立大学)

報告2(13:40-15:10)
報 告:中野聡子会員(明治学院大学)
論 題:「マンデヴィルの分業メカニズム――『悪徳』概念の認識論的側面――」
司 会:八幡清文会員(フェリス女学院大学)

報告3(15:30-17:30)
報 告:Professor Laurence S. Moss (Babson College)
論 題:"Thought Experiments in the Writings of the Older Austrian School of Economics: Menger, Wieser, Boehm-Bawerk, von Mises, and Rothbard"
予定討論:塘茂樹会員(京都産業大学)・中山智香子会員(熊本大学)
司 会:若田部昌澄会員(早稲田大学)

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-2000年3月) 深貝保則

1999年度第2回例会


日 時:1999年9月11日(土) 10:30-17:00
会 場:中央大学駿河台記念館360号室

内 容:
報告1(10:30-12:00)
報 告:野田邦彦会員(青山学院大・院)
論 題:「初期J. S. ミルの社会改革思想における教育の意義」
司 会:渡会勝義会員(一橋大学)

報告2(13:30-15:00)
報 告:森村敏己会員(一橋大学)
論 題:「フェヌロンの経済思想」
司 会:山崎耕一会員(武蔵大学)

報告3(15:20-16:50)
報告:Professor Marco Guidi (Universita di Brescia, Italy)
論 題:"Towards a History of Emulation: Hobbes, Smith and Bentham"
司 会:音無通宏会員(中央大学)

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-2000年3月) 深貝保則

1999年度第1回例会


日 時:1999年6月5日(土)13:00-17:30
会 場:東京都立大学教養部講義棟
内 容:共通テーマ「ケインズ、ナイト、戦間期経済」

報告1(11:00-12:30)
報 告:八田幸二会員(中央大・院)
論 題:「J.M.ケインズの政治・経済思想と新自由主義について」
司 会:藤井賢治会員(青山学院大学)

報告2(13:20-14:30)
報 告:Prof. Alan Booth (Univ. of Exeter / Hitotsubashi Univ.)
論 題:'Keynes in the 1930s: the contribution of economic historians'
司 会:深貝保則会員(東京都立大学)

報告3(15:00-16:30)
報 告:佐藤方宣会員(慶應義塾大・院)
論 題:「フランク・ナイトにおける市場経済の倫理的検討」
司 会:星野彰男会員(関東学院大学)

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-2000年3月) 深貝保則

1998年度第3回例会


日 時:1999年2月27日(土)13:00-17:30
会 場:明治大学(御茶ノ水校舎)大学院第一会議室
内 容:共通テーマ「メンガーとヴェーバー」

報告1
司 会:石井信之会員(青山学院大学)
報 告:池田 幸弘会員(慶應義塾大学)
論 題:「カール・メンガー『国民経済学原理』の成立」
参考文献:Yukihiro Ikeda, Die Entstehungsgeschichte der "Grundsatze" Carl Mengers, St. Katharinen : Scripta Mercaturae Verlag, 1997.

報告2
司 会:山之内靖会員(フェリス女子大学)
報 告:W.シュヴェントカー氏(デュッセルドルフ大学)
論 題:「日本のマックス・ヴェーバー受容」
参考文献:Wolfgang Schwentker, Max Weber in Japan: eine Untersuchung zur Wirkungsgeschichte 1905-1995, Tuebingen: Mohr Siebeck, 1998.

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-2000年3月) 深貝保則

1998年度第2回


日 時:1998年11月14日(土)13:00-17:00
会 場:早稲田大学9号館(法商研究室棟)5階商学部第一小会議室
共通テーマ:「マルサスとリカードウ」

報告1:13:00-14:50 (報告50分、討論60分)
司 会:長峰章会員(明治大学)
報 告:渡会勝義会員(一橋大学)
論 題:「マルサスにおける重農主義・農業主義・農業保護論――ホランダーのマルサス論を中心に――」

報告2:15:10-17:00(報告50分、討論60分)
司 会:奥山忠信会員(埼玉大学)
報 告:竹永進会員(大東文化大学)
論 題:「リカードの貨幣理論――数量説と価値論――」

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-1999年3月) 深貝保則


1998年度第1回


日 時:1998年4月25日(土)午後
会 場:明治大学(駿河台校舎)5号館501号室(地下1階)
共通テーマ:「財政・公債の政策思想」
報告1:13:00-14:50
「固有の重商主義期の財政政策思想――C.ダヴナントとW.パルトニ――」
報告者:大倉正雄会員(拓殖大学)
司 会:伊藤誠一郎会員(大月短期大学)

報告2:15:10-17:00
「D.リカードウの減債基金制度批判――議会改革の主張との関連で――」
報告者:益永淳会員(中央大学大学院)
司 会:千賀重義会員(横浜市立大学)

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-1999年3月) 深貝保則

1997年度第3回例会


日 時:1998年3月14日(土)13:00-17:30
場 所:専修大学神田校舎8階8A
共通テーマ:「1848年――『宣言』と革命――」

司 会:宮崎犀一会員(元・関東学院大学)
報 告:
的場昭弘会員(神奈川大学)
「1848年革命と『共産党宣言』」

篠原敏昭会員(法政大学・非常勤)
「『共産党宣言』における「個人的所有」と「アソツィアツィオン」」

高草木光一会員(慶應義塾大学)
「ルイ・ブランと1848年革命」

コメンター:伊藤誠会員(國學院大学)、村上俊介会員(専修大学)

経済学史学会関東部会幹事(1997年4月-1999年3月) 深貝保則

1997年度第2回例会


日 時:10月4日(土)13:30-17:30
会 場:明治学院大学白金校舎大学本館8階経済学部共同研究室
プログラム:(報告60分、討論50分)

第1報告:13:30-15:20
「マーシャル後のケンブリッジ経済学――組織の喪失と市場の 不完全性――」
報 告:藤井賢治会員(青山学院大学)
司 会:服部正治会員(立教大学 )

第2報告15:40-17:30
「高田保馬とJ.M.ケインズ」
報 告:田中秀臣会員(上武大学)
司 会:西沢保会員(一橋大学)

経済学史学会関東部会幹事 (1997年4月-1999年3月)深貝保則

1997年度第1回例会


日 時:1997年5月31日(土)13:30-16:30
会 場:東京都立大学国際交流会館
テーマ:大森郁夫『ステュアートとスミス』(ミネル ヴァ書房)合評会
司 会:和田重司
報 告:大森郁夫
コメント:八幡清文、水田健

問い合わせ先:関東部会幹事深貝保則

1996年度第2回例会


日 時:1997年3月15日(土)午後2時-5時30分
会 場:成城大学3号館会議室(1階)

報告
司 会:音無通宏会員(中央大学)
(1)池田和宏会員(成城大学・経済研)(2:00-2:50)
「J.S.ミルの植民地論――インド・アイルランドとの関連で――」
討論(2:50-3:30)

ティー・ブレイク(3:30-4:00)

(2)山崎耕一会員(武蔵大学)(4:00-4:50)
「啓蒙思想とフランス革命――最近の研究と若干の事例――」
討論(4:50-5:30)
司 会:森村敏己会員(一橋大学)

事務局:上野格(成城大学)、立川潔(成城大学)

1996年度第1回例会


日 時:1996年12月7日(土)
会 場:成城大学3号館会議室

報 告:袴田兆彦(中央大)「Kahn Papersからみた『短期の経済学』」
プリンタ用画面
前
2009年度
カテゴリートップ
関東部会

ページの終端です。ページの先頭に戻る