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新刊情報 - 201807のエントリ

山田鋭夫・植村博恭・原田裕治・藤田菜々子 『市民社会と民主主義――レギュラシオン・アプローチから』 藤原書店、2018年6月

判型:A5上製
頁数:392ページ
ISBN:9784865781793
定価: 本体5,940円+税
発売日:2018年6月

目次
序 章 民主主義と市民社会  山田鋭夫
――市民社会論の現代化にむけて――

第1章 内田義彦における市民社会  山田鋭夫
――交換的平等と人間的平等のあいだ――

第2章 市民社会論継承の二つの視角  山田鋭夫
――平田清明と望月清司――

第3章 現代資本主義論と制度派ケインズ経済学  植村博恭
――経済学の群像とその知的遺産――

第4章 市民社会と福祉社会  藤田菜々子
――新しい福祉国家の理念と政策――

第5章 レギュラシオン理論と日本経済分析  山田鋭夫/植村博恭
――企業主義的調整様式の盛衰と成長体制の転換――

第6章 資本主義の多様性へのレギュラシオン・アプローチ  原田裕治
――信頼・制度・市民社会――

第7章 ボウルズとボワイエにおける「市民」と「市民社会」  植村博恭
――社会認識と社会科学分析との現代的総合――

第8章 経済学の現在とレギュラシオン理論の可能性 植村博恭
――制度派経済学とケインズ経済学の理論的連携にむけて――

終 章 市民社会民主主義とレギュラシオンの政策思想  植村博恭
――公正な市場と豊かな労働・生活にむけての制度構築――

あとがき/参考文献

以下、版元の紹介ページです。
http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1605
中村隆之著『はじめての経済思想史―アダム・スミスから現代まで―』,講談社現代新書,2018年6月。

新書: 224ページ
出版社: 講談社 (2018/6/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4065122279
ISBN-13: 978-4065122273
発売日: 2018/6/21

目次
はじめに
第1章 アダム・スミス―資本主義の道徳的条件
第2章 J.S.ミルとマーシャル―労働者階級への分配と成長
第3章 ケインズ―「金融」が資本主義を歪める
第4章 マルクス―「私有」を問い直す
第5章 ハイエク―「私有財産権」の絶対性
第6章 フリードマン―「市場主義」の扇動者
第7章 組織の経済学―現代の経済理論における株主の位置づけ
あとがき

以下、版元の紹介ページです。
http://gendai.ismedia.jp/list/books/gendai-shinsho/9784065122273

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