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新刊情報 - 単著カテゴリのエントリ

松尾匡『不況は人災です!:みんなで元気になる経済学・入門』筑摩書房、2010年7月。

定価:1,680円(税込)
刊行日: 2010/07/05
判型:四六判
ページ数:224
ISBN:978-4-480-86403-1
JANコード:9784480864031

・版元の紹介ページ
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864031/

・著者による補足・訂正情報
http://d.hatena.ne.jp/desert_boat/
須永隆『プロテスタント亡命難民の経済史:近世イングランドと外国人移民』昭和堂、2010年6月。

価格4,725円(税込)
2010年6月発行
A5 336頁
ISBN978-4-8122-1031-4

・目次
第1章 ヨーロッパの宗教戦争とイングランドへのプロテスタント亡命難民
第2章 16世紀後半のイングランド経済と技術移転
第3章 ロンドンにおける亡命難民社会の形成と移民政策の展開
第4章 イングランドにおけるカルヴィズムの受容と規律の形成
第5章 ロンドン・フランス人教会とピューリタニズム
第6章 地方都市コルチェスターにおける亡命難民の定住と移民政策の特色
第7章 ロンドンにおけるユグノーの定住とその職業構成についての考察
第8章 名誉革命前後の難民受容れの論理と拒絶の論理
第9章 「ナントの王令」廃止前後のフランス人教会と難民救済
終章 イングランド社会と亡命難民

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/detail/ISBN978-4-8122-1031-4.html
向井公敏『貨幣と賃労働の再定義:異端派マルクス経済学の系譜』ミネルヴァ書房、2010年4月。

出版年月日:2010/04/15
ISBN:9784623057153
判型・ページ数:A5・376ページ
定価:本体4,000円+税

・目次
凡 例
序 章 本書の課題と方法
    ルービンからネグリまで
 第I部 マルクス価値論のプロブレマティーク
第1章 抽象的人間労働の存在論
第2章 ルービン以後のマルクス
第3章 労働価値論から貨幣的価値論へ
第4章 商品・貨幣関係の再定義
 第II部 賃労働関係論の再構築に向けて
第5章 労働過程の統制と内部労働市場
第6章 労働力の再生産と失われた「賃労働」の部
第7章 マルクスとネグリ
補遺 『経済学批判要綱』をめぐる諸問題
引用文献一覧
あとがき
人名索引

・版元の紹介ページ
http://www.minervashobo.co.jp/book/b62337.html
村田和博『19世紀イギリス経営思想史研究:C.バベッジ、J.モントゴメリー、A.ユア、J.S.ミルの経営学説とその歴史的背景』五絃舎、2010年02月。

頁数:326ページ
出版社:五絃舎 (2010/2/20)
ISBN-10:4901810863
ISBN-13:978-4901810869
発売日:2010/2/20
定価:本体3800円
牧野邦昭『戦時下の経済学者』中央公論新社、2010年6月。

初版発行日:2010/6/10
判型:四六判
ページ数:256ページ
定価:2205円(本体 2100円)
ISBN:978-4-12-004134

・版元の紹介ページ
http://www.chuko.co.jp/zenshu/2010/06/004134.html
姫野順一『J. A. ホブスン:人間福祉の経済学』昭和堂、2010年6月。

定価:本体4000円
ISBN:9784812210024

・目次
第I部 人間福祉経済学の形成
第1章 不均衡経済構造認識の起源―『産業の生理学』の新自由主義
第2章 貧困観の旋回―機械と貧困
第3章 「機械生産」と社会的余剰
第4章 ラスキン論
第5章 「社会経済学」としての人間福祉の経済学
第6章 国際貿易政策と帝国主義―新自由主義の自由貿易論/補論1
第7章 政策論としての「帝国主義論」―P.Cain、P.Clarke論争に寄せて/補論2
第8章 ジャーナリズムと「異端の経済学者」
第II部 新自由主義の思想形成と政策展開
第9章 急進主義の伝統と国家―ジョレミー・ベンサム、J.S.ミル、ウォルター・バジョット
第10章 席末自由主義経済学における国家
第11章 社会進化論の展開
第12章 フェビアン協会と集散主義―ウィリアム・クラークとシドニー・ウェッブ
第13章 世紀末における新自由主義の形成
第14章 ホブハウスの新自由主義―初期の道徳的機会国家
第15章 1920年代における「人間福祉の経済学」と経済学批判
第16章 「人間福祉の経済学」の展開
補章1 ケインズは自由主義者か
補章2 2000年におけるホブスン研究の地平―経済思想史研究の視点からみた「ジェントルマン資本主義」論争

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/detail/ISBN978-4-8122-1002-4.html
大水善寛『J. A. ホブスンの新自由主義:レント論を中心に』九州大学出版会、2010年3月。


価格:定価 3,570円 (内消費税 170円)
ISBN:978-4-7985-0015-7
仕様:A5判 上製 176頁 C3033
発行年:2010年3月

・版元の紹介ページ
http://kup.or.jp/booklist/ss/economy/1015.html

・目次
はしがき

序 本書の課題と構成

第1章 ホブスンとその時代
  1. 19世紀末から第1次大戦期におけるイギリス  歴史的背景  
  2. ホブスンの思想形成過程
  3. ホブスン研究史とその問題点

第 2章 レント論
  1. レント論の系譜と広がり
  2. レント論の構造
    2.1 レント
     2.2 利益
    2.3 余剰
  3. レント論の視座からの過少消費説,社会改革,新自由主義

第3章 過少消費説
  1. 過少消費説の流行  ケインズの評価を手がかりに  
  2. 過少消費説の定式化
  3. 過少消費説と失業
  4. 過少消費説と帝国主義

第 4章 社会改革の思想
  1. 経済政策
    1.1 失業対策
    1.2 貧困対策
  2. 政治改革
    2.1  私有財産制度の修正と社会立法
    2.2  教育改革
    2.3  議会改革
  3. 国家の役割  新しい自由主義の展望  

第5章 新自由主義思想におけるホブスンの歴史的位置と意義
  1. ホブスンの新自由主義
  2. ケインズの新自由主義
  3. 新自由主義の再評価  クラークとフリーデンの所説を中心に  

結語

参考文献
索引
小林純『ヴェーバー経済社会学への接近』日本経済評論社、2010年2月。

定価:本体5600円+税
ISBN:978-4-8188-2093-7
判型:A5判
頁:268頁
刊行:2010年02月

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2093
鈴木信雄『内田義彦論:ひとつの戦後思想史』日本経済評論社、2010年1月。

定価:本体2800円+税
ISBN:978-4-8188-2081-4
判型:四六判
頁:260頁
刊行:2010年01月

・版元の紹介ページ
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2081

・目次
第1章 『経済学の生誕』まで
 1 学問修行における心の垂鉛 
 2 『潮流』論文と生産力論 
第2章 『経済学の生誕』の世界
 1 歴史の科学としての古典経済学 
 2 旧帝国主義批判としての『国富論』 
 3 歴史認識と自然法
第3章 日本思想史研究とスミス・ヴェーバー
 1 知識青年の諸類型と「近代的なホモ・エコノミクス」の探求
 2 河上肇の「啓蒙主義史観」と田口鼎軒の「ブルジョア合理主義」
 3 日本の思想とスミス・ヴェーバー 
第4章 社会を見る眼の構造を変える武器としての社会科学
 1 内田マルクスから見える世界 
 2 社会科学的認識と市民社会 
 3 内田義彦における市民社会 
第5章 創造現場の社会科学
 1 民衆と学問 
 2 社会認識の術としての学問 
 3 消費財としての社会科学 
補論 感情の哲学者スミス
 1 情念論の系譜:他者の存在と感情的寄生関係
 2 スミスの知識論:学的探究の原理としての感情
 3 スミスの社会理論:共感的社会形成論
 4 スミスの経済秩序認識:スミス経済学における他者の存在
 むすび
 参考文献 
角田修一『概説 生活経済論』文理閣、2010年5月。

A5判 10+227ページ
本体2,300円
ISBN978-4-89259-624-7

まえがき  
第1章 消費生活の担い手
第2章 生活手段体系
第3章 家計:収入と資産
第4章 家計:支出と貯蓄
第5章 生活時間・生活行動
第6章 家事労働
第7章 生活の個別化と社会化
第8章 消費者問題と消費者の権利、行動
第9章 生活様式としての福祉国家
第10章 生活保障と持続可能な消費
第11章 消費生活の経済理論〔学説史的概観〕
参考文献・資料
索 引

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