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新刊情報 - 単著カテゴリのエントリ

Kiichiro Yagi, Austrian and German Economic Thought: From Subjectivism to Social Evolution, Routledge, 2011.

ISBN: 978-0-415-55404-6
£80.00

http://www.remote-sensing.routledge.com/books/details/9780415554046/

Contents

1. General Introduction
2. Portrait of an Austrian Liberal: Max Menger's Liberal Position
3. Carl Menger as Journalist and Tutor of Crown Prince
4. Carl Menger's Grundsätze in the Making
5. Carl Menger and Historicism in German economics
6. Anonymous History in Austrian Economic Thought
7. Alternative Equilibrium Vision in Austrian Economics
8. Karl Knies, Max Weber, and Austrians: a Heidelberg connection
9.Determinateness and Indeterminateness in Schumpeter’s Economic Sociology: The origin of social evolution
10. Evolutionist Turn of the Marx-Weber Problem
山崎聡『ピグーの倫理思想と厚生経済学:福祉・正義・優生学』昭和堂、2011年2月。

・目次
序章 本書の課題と方法
第1章 理想的功利主義者としてのピグー
第2章 理想的功利主義の構造
第3章 「効用」「経済的厚生」「厚生」概念の再検討
第4章 正義の問題
第5章 世代間問題
第6章 ピグーと優生思想1
第7章 ピグーと優生思想2
終章 ピグーの体系における重層的理解のまとめ(体系的考察)

・版元の紹介ページ
http://www.kyoto-gakujutsu.co.jp/showado/mokuroku/detail/ISBN978-4-8122-1078-9.html
小林純『研究室のたばこ:経済思想史の周辺で』唯学書房、2011年1月。

四六判、並製、276ページ
定価:本体1,800円+税
ISBN 978-4-902225-62-4

【目次】
I 勤務先で
 学内紙に
 スペクタクル
 住谷一彦先生の人と学問
 【本棚】萩谷由喜子『五線譜の薔薇』
 故高橋和男氏の人と学問
 【自著紹介】高橋和男『アメリカ国民経済学の系譜』
 大塚勇一郎教授記念号によせて
 小松善雄教授記念号によせて
 【自著紹介】『ヴェーバー経済社会学への接近』
II 辞典項目・教科書など
 遊びとスポーツ
 経済社会学
 新しく学生を始める人に─「職業としての学問」によせて
 経済史特論
 ヴェーバー研究の周辺
III 書評など
 小林昇・杉山忠平『西洋から西欧へ』
 鳥越輝昭『ヴェネツィアの光と影─ヨーロッパ意識史のこころみ─』
 大塚久雄と戦後の「近代」意識
 松野尾裕『田口卯吉と経済学協会─啓蒙時代の経済学─』
 長部日出夫『二十世紀を見通した男─マックス・ヴェーバー物語─』
 尾近裕幸・橋本努編『オーストリア学派の経済学─体系的序説─』
 柳澤治『資本主義史の連続と断絶─西欧的発展とドイツ─』
 井上琢智『黎明期日本の経済思想─イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化─』
IV 読書・書評会─学生とともに
 赤瀬川原平『千利休 無言の前衛』
 宮田律『イスラムでニュースを読む』
 石井淳蔵『ブランド─価値の創造─』
 辺見庸『もの食う人びと』
 吉田敏浩『夫婦が死と向きあうとき』
 森岡正博『意識通信─ドリーム・ナヴィゲイターの誕生─』
 吉川惣司・矢島道子『メアリー・アニングの冒険─恐竜学をひらいた女化石屋─』
V 研究室の外で
 写真展あいさつ文
 ヴィーンで

・版元の紹介ページ
http://business2.plala.or.jp/asyl/yuigaku/62-4.html
伊藤誠『現代のマルクス経済学』社会評論社、2010年12月。
著作集全6巻中の第1巻
ISBN-10: 4784508910


・版元の紹介ページ
http://www.shahyo.com/ext/ito_makoto.html
橋本努『自由の社会学』NTT出版、2010年12月。

発売日:2010.12.09
定価:1,890円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-4257-2

・目次
1章 自由な社会はいかにして可能か?──自由の社会理論
2章 虐げられた者への救済──「卓越(誇り)」原理 その1
3章 崇高なる魂への支援──「卓越(誇り)」原理 その2
4章 自由を生きる意味──「卓越(誇り)」原理 その3
5章 偶有性からの出発──「生成変化」原理 その1
6章 経済的誘因の構築──「生成変化」原理 その2
7章 人工市場の導入──「生成変化」原理 その3
8章 分散統治の術──「分化」原理 その1
9章 分散統治の補完術──「分化」原理 その2
10章 創造の核になる──「分化」原理 その3

・版元の紹介ページ
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002099
松尾匡『マルクス経済学』ナツメ社、2010年10月。

サイズ:B6・224頁
ISBNコード:978-4-8163-4960-7
定価:1,470円(税込)

・目次
第1章 なぜいまさらマルクスなのか?
第2章 マルクスの社会分析の基本図式
第3章 「ヒトとヒトとの依存関係」として社会をとらえる
第4章 資本主義経済における搾取と蓄積
第5章 資本主義経済の歴史:搾取と蓄積のあり方の変遷
第6章 「モノとモノとの関係」という「見かけ」の現れ方
第7章 資本循環と利潤率という現れ方
第8章 本書と「資本論」の記述の異同
第9章 マルクス経済学の今後の課題

・版元の紹介ページ
http://www.natsume.co.jp/book/index.php?action=show&code=004960
伊藤哲『「見えざる」社会:想像力の真価とアダム・スミス』八千代出版、2010年9月。

税込価格:2625円
ISBN978-4-8429-1525-8
4/6判 / 並製 / 272頁 / 2010-09発行

・目次
第1部:私の素直な気持ち―現実への危機感―
 私たちは「共感」できる時間を持っているだろうか?
 「共感」をする時間がない
 情報化社会が想像力を萎縮させる
 ゆとり教育が想像力を弱くした?
 想像力の欠落が悪行を生む
 効率性が想像力を削いできた
 「知りたい」という姿勢こそが「共感」を育む
 近代の先駆者たち―近代市民社会的人間について―

第2部:アダム・スミスの気持ち―近代からの伝言―
 「同感」について
 相互的同感の喜びについて―私たちは互いに同じ感情を持ちたい―
 私の感情と他者の感情が一致するとは―是認の感情―
 主要当事者と観察者
 道徳哲学とは
 道徳諸感情の腐敗について
 「徳の性格」とは
 愛すべき対象になりたい私たち
 大人の責任として―「……らしさ」、「……という形」を表現しよう―

第3部:「見えざる」社会の実現に向けて―高慢と経済社会と教育と―
 見えざる日本の未来
 「見えざる手」とは?
 「高慢」はコミュニケーション能力
 教育を考える
 おわりに―「見えざる」社会を実現しよう―

・版元の紹介ページ
http://www.yachiyo-net.co.jp/books/item_618.html
和田重司『資本主義観の経済思想史』中央大学出版部、2010年9月。

価格 4095円(税込)
本体 3900円(税抜き)
A5判・350頁
ISBN:978-4-8057-2176-6
2010年発行

・目次
第1章 ジェームズ・ステュアートと形成期の資本主義観
第2章 アダム・スミスの資本主義観
第3章 アダム・スミスの経験科学と神学の問題
第4章 スミスからミルへ:「自然的」と「人為的」
第5章 スミスの同感理論からJ.S.ミルの代議制論へ
第6章 J.S.ミルとマルクスの資本主義観
第7章 マルクスの資本主義観
第8章 マーシャルの「騎士道の社会主義」
第9章 G.E.ムーアの倫理学とJ.M.ケインズの資本主義観
終章 総括:資本主義観の経済思想史

・版元の紹介ページ
http://www2.chuo-u.ac.jp/up/isbn/ISBN978-4-8057-2176-6.html
星野彰男『アダム・スミスの経済理論』関東学院大学出版会、2010年10月。

予価(税込)2,520円((税抜)2,400円)
A5判 240 頁
ISBN978-4-901734-39-4

・目次
序論 バブルと価値法則
第1章 『国富論』の基本命題
第2章 才能論と価値論
第3章 商業社会と資本制社会
第4章 モデル形成におけるスミスとリカードの相違
第5章 支配労働価値論におけるスミスとリカードの相違
第6章 スミス価値論批判への反批判
第7章 価値法則としての「見えざる手」
第8章 スミスと重農主義の相違:羽鳥卓也氏の論評に答える
第9章 A・スミス生産的労働論の検証
補論1 価値(経済学における)
補論2 書評・矢嶋道文『近世日本の「重商主義」思想研究』
補論3 私の経済観
若田部昌澄『「日銀デフレ」大不況:失格エリートたちが支配する日本の悲劇』講談社、2010年7月。

発行年月日:2010/07/29
サイズ:四六判
ページ数:303
ISBN:978-4-06-216394-1
定価(税込):1,680円

・版元の紹介ページ
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2163942&x=B

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